今日はすみません僕のお話を少々

 

本日の

365オンライン

は、11/29(月)21:00 スナック村木を開催します。

今日明日は月末なこともあり、みなさんお時間も見えないと思いますので、フリーラウンジとして開催します。

遅刻もまったくお気遣いなくで人数制限もございませんので、「あら、ちょっと時間ある」と思ったときはお気軽にご参加ください。

20:45までドタ参加も申し込み受け付けております!

 

今日はまったくもって私事で恐縮ですが、僕の想いをちょっとだけお話させてください。(おっさんのちょっとはだいたい長いです)

本日、50歳の誕生日を迎えました。

僕、こういうアニバーサリーものにあまり反応しないところがあるので、特に感慨深いものもないのですが、ここ最近思うところもありそのお話を。

この歳になりやっと、「感謝」なるものの意味が少しずつ分かるようになりましたというお話です。(オセェ)

 

先月に父が亡くなり、改めて今まで育てて見守ってくれたことに感謝をしました。

父とちゃんと向き合って話をしたのは18歳のときで、それまでは「父」の存在としては認識していながらも、僕の心に響くものはないくらい関わりのない関係性でした。

それ以降も特に込み入った話をすることもなく、晩年「ぶっちゃけあんまり俺ら(僕と姉)に興味なかったでしょ?」って聞いたら、「うん」って普通に言われて椅子からズリ落ちたことも。

ただ、

そんな父が亡くなる直前のこと、お見舞いに行ったら意識が朦朧としているなかでモゴモゴ何か話していて。

一生懸命何かを話しているのでしばらく聞いていたら、僕に向かって「身体は大丈夫なのか?」って。

っていうか、身体心配なのはそっちだろと思ったのですが、父は僕の身体のことを心配していました。

僕は、4年前に潰瘍性大腸炎を患い、もうこれは治るもんでもないらしいので僕の中ではなんとも思っていないのですが、父はそれを心配していたらしく。

亡くなる直前、僕も姉もギリギリ間に合って父に話しかけたら、もう話すことはできないのですが、目のまわりに少しだけ涙が溢れていて。

そのまましばらくして息を引き取りました。

興味なかったとか言いながら、そんな興味ない子供が不自由なく育つように一生懸命働いていた父。

死ぬ間際のどうにもならない心と身体で、それでも息子である僕の身を案じる父。

母と姉と僕が近くにいることが分かり、どういう感情か分かりませんが涙する父。

今まで照れ臭かったのもあり、ちゃんと口にして言ったことはなかったけど、そんな父に最期は心からありがとうと思いました。

 

僕はこの仕事をはじめて9年になります。

はじめの1年ちょっとはお客様様もまったくいらっしゃらず、今考えれば「もうやめといた方がいいよ」って感じだったのですが、頭が悪いというのは時としてすごいパワーになるもので、ヤバいことに気づかない僕はそのままがむしゃらに前進して、今こうしてたくさんのお客様に支えられています。

がむしゃらだろうがなんだろうが、悪い頭が良くなることもなく、人柄が磨かれることもなく、今までお客様に不快な思いをおかけしたこともありました。

ただ、それでも僕の中で、たまにいただくお客様からの感謝の言葉が本当に励みになっていて。

僕はもともと既定路線に乗って物事を進めるのが好きではなく、なんか違う道を探したくなる癖があって。

ただ、その道を探すときに気を付けているのは、自分の頭のなかで探すのではなく、とにかくお客様の顔を見て声を聞いてそこから新しい道を探すようにしていること。

そこだけはいつもいつも心がけていて、そういった中で新しい道を見つけてそれをお客様に喜んでいただけたときは、すっごく嬉しい気持ちになります。

そうやって、僕にしかできないサービスでみなさんの力になれるように頑張って、それに対して興味を持って期待していただける方がいらっしゃること、そこにはもう感謝しかなくて、その感謝をベースに必死こいて頑張っている毎日です。

 

なんやかんやで僕自身は結婚して11年になります。

妻は、もともと僕がやることには一切口を出さなくて、いろいろ心配があってもそれを態度には出さないでいてくれています。

僕はいろいろチャレンジするときも軽く方向性を伝えるくらいで特に相談などもせず、その感覚になれていました。

そんな時間が長く過ぎていたのですが、昨年の後半に「もう我慢できない」って今までにないくらいの怒りを妻が見せたことがあって、そのときにはじめて彼女にかなりの負担をかけていたことを知りました。(「もう」って結婚して10年我慢すんのとかすげぇ・・)

僕も好き勝手やっていて、彼女も楽しくやっていてなんて思っていたのですが、そんなことはない彼女は僕が知らないところで大きな大きな不安や不満をひとり抱え込んでいました。

それでも、僕にそれをぶつけることもなく、いつも明るく元気な姿でいてくれて。

息子は今年で8歳になりましたが、妻がずっとずっと丁寧に向き合っていてくれているので、おかげさまでとってもいい子に成長しています。

僕が自由に仕事をしているのも、お客様にフルで向き合うことができるのも、息子が元気で楽しく過ごしているのも、それもこれもすべて妻が支えてくれているからなんです。

なんとなくありがたいなと思うことは今までもありましたが、去年に大爆発をした彼女のことを改めて思ったときに、これまでたくさんの負担を一心に背負ってくれた妻に心からの感謝をするとともに、これから全力で守っていかないといけないんだと思いました。

 

なんとなく自分の世界観で、自分のルールで生きているときって、あんまり感謝って感じないものかもしれません。

「ありがたい」と思ことはあっても、それってスパゲティ食べて美味しいくらいの感じで自分のなかにある感覚にすぎないんですよね。

「ありがたい」っていうのは、相手に対して向く感謝とはちょっと違うものなんだと、ここ最近すごく実感をしています。

そしてその感謝って、対象との向き合い方の本気度や、過ごしてきた歴史が作り上げるもので、フワッと湧き上がる「ありがたい」とはまったく別のもなんだと思うんです。

 

感謝と愛情って近いものかもしれません。

今、「1ヶ月で決める結婚」(案)という新しいサービスを起ち上げています。

これは、みなさんのお悩みをいっぱい伺いながら、僕の感じた感謝の気持ちの在り方と併せて思いついたところもあります。

 

今のご時世、結婚するには「好き」っていう気持ちを持ち合ってするのがあたりまえと思われています。

でも、結婚をしている側から言わせていただくと、結婚する前に感じる「好き」ってさっきの「ありがたい」みたいな感覚なんです。

自分の中に湧き上がる想いというか。

深く感じる愛情って、相手と向き合い方の本気度や、過ごしてきた歴史でしか築けないところもあって。

 

はじめに「好き」が大きくあれば結婚するきっかけにはなるけれど、その「好き」のスイッチがなかなか入らなかったり、「好き」の感覚がいまいち分からなかったりする方が、「好き」が見つからなくて結婚できなくて困っていることっていっぱいあります。

さらに、はじめの「好き」に委ねて結婚しても、残念ながら天然の「好き」って長持ちする感覚じゃないので、それが途切れた瞬間に一緒にいる意味が分からなくなり離婚をしちゃうという。

近年の離婚がすごく多いのって、結婚前に「好き」を頼りにし過ぎているところがあるんです。

ならば、はじめはそこまで大きな「好き」じゃなくても、結婚をして一緒の生活を協力しながら築いて、数年後にふたりでお茶を飲んでいるときにふとその歴史を振り返り、「なんかこの生活いいよね」ってお互いに思えるそんな愛情を育むような結婚生活もありなんじゃないかと思って。

というか、僕らの親世代ってこういう結婚生活を送っていて、何十年の歴史のなかで「好き」になっていることがほとんどだったり。

あんまりはじめから「本当の好き」みたいなのを見つけようとし過ぎなくても、一緒に向き合っていく気持ちや、それで過ごした歴史から幸せを感じることはできるんですよ。

「好き」が見つからなくて結婚できず、そればかりか頼れる人もいなくてひとりぼっちの老後を過ごすとか、それってかなりの苦労がまっていますので。

 

感謝を覚えるようになると、なんか生きることが楽しくなって、人との付き合い方も楽チンになってきて。

前まではピリピリカリカリしていたのが、「この人もこんな気持ちなんだろう」とか「こういう良いところもあるんだろう」って、自然に思えて人に優しくなれるというか。

それもこれも教えてくれたのは、僕としっかり向き合ってくれていた人たちのおかげなので、改めて心から感謝します。

 

僕がたまに自分の絵を描くのですが、東京 結婚相談所Repre(リプレ)

これを息子がオマージュして作り直すとこうなるようで。

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

顔が長いのと、髪の毛が少ないところはそのまま活かされていて。

 

僕、予定では110歳くらいまで生きるイメージなので、まだまだ赤ちゃんの気分です。

大きくなったら何になろうかゆっくり考えながら、これからもバンバンチャレンジをしていこうと思っています。

興味を持ってお付き合いをいただいているみなさんには、本当にいつも感謝をしています。

これからさらにみなさんのお力になれるように、ガッツンガッツン頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 


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