交際中に親の話が頻繁に出てくる相手にはご注意を

昨日は

1:1プレお見合いオンライン

を開催しました。

参加エントリーをいただき、いただいた方の中から理想に近しい方同士をご招待して、オンライン上の個室に分かれ1:1でしっかりお話をしていただく流れ。

そもそもプレお見合いって、こうやって理想に近い方が集まってコミュニケーションをとって、しかも1度には限らず何回かコミュニケーションをとって、ルックスはもちろんのこと空気感や雰囲気までしっかり感じたうえで、そのうえでお見合いするかどうかを決めることができるシステム。

これを週に1~2回無料で開催しております。

すぐにピンと来る人がいなくても何回でも無料でご参加いただけますので、まったくノーリスクな出会いのチャンスとご理解いただければと思います。

Repre(リプレ)の会員様でしたらいつでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

次回5/21(土)のプレお見合いはすでに締め切っておりますが、5月は最後に

5/28(土)21:00~22:00 1:1プレお見合いオンライン

を開催します。

こちらは5/24(火)23:00までになりますのでぜひお申し込みください!

 

昨日も終わったあと「○○さんとまたお会いしたい」の声いっぱいいただき、23:00過ぎまで大忙しで僕も嬉しかったです!!

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

今日は

「交際中に親の話が頻繁に出てくる相手にはご注意を」

というお話をさせていただきます。

ちょっと込み入った内容になりますが、フラットなお心持でお読みください。

 

これどっちもななのですが、交際中に「うちの親が」「うちの親と」っていう話題が頻繁に出てくる相手との結婚はなかなか苦戦をします。

なにをもって頻繁というかは明確ではないですが、「なんかよく話題になるな」と思えばそれが頻繁です。

「どっちも」というのは、親と不仲である話が頻繁な相手も、親と仲が良い話が頻繁な相手もどっちも。

 

それでは、なぜ交際中に親の話が頻繁に出てくる相手には注意が必要なのか?

まずは、親と不仲である話が頻繁に出てくる相手って、そもそも家族のことを信用はしておらず、家族を作るということに前向きな意識が向いていかない傾向があり。

結婚をするまでのプロセスに苦戦をするということ。

そして、親と仲が良い話が頻繁で出てくる相手って、親と自分の関係が心地よすぎてそこにあなたを入れようするので、あなたの意向が入り込む場所がない傾向があり。

こちらは結婚まではスムーズですが結婚後の生活に苦戦をするということです。

 

どちらにも共通をしているのが、この歳になっていつまでも「親が親が」って話題にしちゃう相手ってそもそも精神的に自立ができていなくて、いまだに親の管理下(支配下、意識下)に置かれていて、相手の親もいまだに子供(相手)を管理している意識があるということ。

なので、あなたと相手とでこれから新しい文化を築いていくのに、そこにゴリンゴリンに相手の親も介入してくるということなんです。

一緒の生活をしていれば、お互いに違う文化で過ごしてきているのですからモメ事もすれ違いもいっぱいあります。

そこで、自立をしている二人ならお互いの意見を出し合いながら折り合いを見つけることができるのですが、自立をしておらず親の支配下にある相手だと、「うちはこうだ」という意識から離れられず、あなたと向き合うことができないんです。

 

親を大事にするのっていうのはすごくいいこと。

あなたの親も相手の親もどちらも大切にできることは、あなたと相手が家族を作るうえでとても大切なことだと思います。

ただ、

それはお互いが自立をしていての話。

 

これからは、あなたと相手とで新しい家族を作り、そこにはあなたと相手との新しい文化を築くことになります。

お互いが親から自立をしていれば、そこはふたりの文化をしっかり築くことができて、そこにお互いの親がサポートをするとてもいい関係性になるでしょう。

でも、

相手の親がその文化に我がごとのように入り込んできて、相手もそこから自立できていないとすると、そこにはあなたと相手とで新しい家族を作ることはできないんです。

あくまでも、相手の親の支配下にある「子会社」ができるだけのこと。

 

世の中にある分かりやすい例はマザコン問題で。

親からの自立ができていないから「自分の親はこうだ」という考えから微動だにできず、それとは違う文化で育っているあなたの声を聞きれることができないんです。

 

あなたとあなたの親と、相手と相手の親と、みんながそれぞれ自立をしていて、みんなの意識でもってお互いを尊重し折り合うことができる、こういう背景があれば、あなたと相手で作り出す新しい家族はとても強固でとても柔軟な誰もが心地の良い環境になるでしょう。

ところが、

相手やその親が自立をしておらず、「家族ってこういうもの」という自分たちの文化をねじ込もうとしてくると、そこにあなたと相手の家族は築けないんです。

 

もう一度言いますが、親を大事にするのはとても良いこと。

あなたの親も相手の親もどちらも大事にするのはとても大切なこと。

でも、

そのためには、あなたも相手もそれぞれの親もみんなが自立をしていることが必須。

どちらかの親子が依存し合って「こういうものだから」という文化を持ち込もうとしてしまうと、そこに信頼が生まれず結婚できないか、そこを受け入れられず結婚生活が続かないか、という問題に直面します。

 

なにをもって頻繁というかは明確ではないですが、相手が「なんかよく親のことを話題にするな」と思えば、そのときは早めに相手の親と会っておいた方が良いでしょう。

直接会って、お話をして、あなたがその親を大切にする覚悟を持てるかを考えた方がいいでしょう。

相手を大切にする覚悟は結婚をするうえで必須ですが、もし、相手(とその親)が自立をできていないと見るならばその親も受け入れる覚悟を持たないと結婚はできないし、結婚生活を続けることもできなくなります。

 

これ、「相手が」ということで話をしましたが、もしあなたが自立ができていないのだとしたら、そこは結婚できない、もしくは結婚生活が続けない大きな原因になるので注意を。

親を大事にするのは良いことですが、親とあなたの関係性が絶対であると、相手はそんなあなたと向き合うことはできません。

結婚をするならば、これからは相手と新しい文化を築いていくのですから、まずは相手のことを最優先に。

相手と、相手のことを最優先にするあなたとでもって、親御さんをどう大事にしていくかを考えてください。

親と自分の関係性を最優先に考えているうちは、幸せな結婚生活を送ることはできませんからね。

 

もし、親から自立をしていない相手や親から自立できない自分に心配があるときは、お気軽にご相談ください。

弊社の会員様じゃなくても結構です。

これってすごく大事なことなので。

親から自立できないという問題にどう向き合っていくか具体的にご相談にのりますのでこちらのフォームまでお声かけください。

これ結婚するうえですごく大事なことなので。

 

 

 

 

 


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