昨日の
は、お昼に本気UNO大会、夜は丸の内テラスでの食事会を開催しました。
本気UNOは、外部のビジター様もご招待して行い、はじめはみなさんちょっと緊張ぎみでよそよそしかったのですが、やっぱりUNOの楽しさパワーはすごく、後半はみんなでキャーキャー大興奮で盛り上がりました。
夜は、東京駅の駅舎を背景にお外ご飯をしましたが、もう本当に素晴らしく。
この季節の夜ピクニック最高なので、7/24(金)もぜひお楽しみに!!
本日は
7/20(月)10:00~12:00 自分+プラス~未来科学科の南極展~
7/20(月)15:30~19:00 リアルスナックシンパティ~モノポリー大会
を開催します。
3連休の最終日も、思いっきり楽しみながら出会いましょう!!
ということで、UNOは外部の方もいらしたのでお写真ナシで。

ロケーション最高やんけ!!

お見合いで出会った相手と仮交際に入り、何度かデートはしたものの、真剣交際とか結婚とかは難しいと判断をして自分から終了を申し出る。
そんなときに、なんだか心にぽっかり穴が空くというか、言われようのない寂しさに襲われるというか、そんなことってありませんか?
別にまだ好きでもなんでもない相手だから、仮交際が終了することは問題ないはずなのに、もう会えないとなると寂しさを感じてしまうあの気持ちです。
この寂しさを感じてしまうことで、好きじゃない相手といつまでもズルズルと仮交際を続けている人って結構いて、なんならその寂しさの延長で真剣交際まで進んでしまう人もいて。
「寂しい」という気持ちだけでズルズルと交際を続けてしまうと、結局いつまでたっても結婚まで進むことはありません。
なので、この寂しさの正体を正確に把握して対応しないといけないんです。
ということで今回は、その寂しさの正体についてお話しします。
相手と離れることで感じる寂しさの正体、一番分かりやすいのが「愛情」です。
愛情というのは、相手を大切に思う気持ちのこと。
「この人に幸せになってほしい」
「一緒の時間を楽しく過ごしてほしい」
「困っていたら力になりたい」
そんな気持ちが土台にあります。
つまり、自分がどうしたいという思いだけではなく、相手との関係を大切にしたいと思うのが愛情ということ。
この愛情があれば、関係を絶たなくてはいけなくなるのはツラく寂しいことなのはあたりまえ。
この人と一緒の時間を過ごしたい、一緒に幸せになりたいと思うのですから、それをできなくなるのは寂しい気持ちでいっぱいです。
ただ冒頭のように、婚活という出会いの場では、まだそこまで愛情がなくてもその相手と離れることに寂しさを感じる場合があるんです。
そして、寂しさがあるから、相手に対しての愛情なんてないのに、いつまでもズルズルといてしまうことがあるんです。
この正体、それは「執着」です。
執着というのは、相手を失いたくない気持ちのこと。
例えば、
何十人とお見合いしてもうまくいかなかったなか、ようやく仮交際になり、相手も割と良い反応を見せてくれて手ごたえも感じる。
そうすると、
「この人を逃したくない」
「このまま結婚まで進むかな」
という気持ちになります。
でも、その気持ちの正体をよく見てみると、
「この人が好き」
なのではなく、
「また婚活をやり直すのが嫌」
「そんなに手ごたえ悪くなさそう」
「年齢的にも後がない気がする」
そんな不安や期待の入り交じりだったりするものなんです。
つまり、見ているのは相手ではなく自分。
相手に幸せになってほしいとか、相手と一緒に幸せになりたいとかではなく、自分が困りたくない、自分がうまくいきたいという気持ち。
なので、まだ愛情はまったく持っていないのに、相手がいなくなること、相手と会えなくなることに、ただ自分が不安やツラさを感じる、これは「執着」という状態なんです。
「愛情」と「執着」の違いが自分の中で分からなくなっているから、「なんか違うな」と思いながらいつまでも会い続けている、そんな人って実は結構いるんです。
特に、婚活を長く続けているとね。
でも、この「執着」は悪いことではありません。
というか、むしろとても自然なことですし、婚活という出会いには必要な感覚だと思います。
婚活は、精神的にも体力的にもキツイものです。
プロフィールを見て、お申し込みをして、お断りされて、お見合いをして、またお断りされる。
そんなことを何か月、何年も続けていれば、婚活がツライという状態になるのはあたりまえでしょう。
だから、出会った相手を好きかどうかよりも、自分の気持ちがある程度前向きになれて、相手の反応もそれほど悪くないとなれば、愛情とは言えない執着があって当たり前なんです。
もちろん、
相手が明らかに自分を大切にしてくれていないとか、求めているものがまったく違うとか、一緒にいても安心できないとかの気持ちが明確なのに、それでも「ここで終わったらまた最初からだから」という理由だけで関係を続けようとする、それはまったくの時間の無駄なのでやめたほうがいいでしょう。
そうではなくて、
マッチングアプリや結婚相談所では「最初は好きかどうか全然分かりませんでした」というご夫婦が本当にたくさんいるように、はじめは執着で会っていたけれど、一緒にご飯を食べて、たくさん話をして、相手の人柄を知る中で、「この人といると安心するな」「もっとこの人といたいな」と、そんな気持ちが少しずつ育っていく。
最初は「逃したくない」という執着だったものが、いつの間にか「この人と一緒にいたい」という愛情へ変わっていくことってあって、だから執着から始まること自体は悪いことではないんです。
大切なのは、その気持ちが変化していくかどうかです。
いつまでも、「また婚活をやり直すのが嫌」「そんなに手ごたえ悪くなさそう」という気持ちだけなら、それはただの執着なので、その執着のまま関係を深めると、あなたの婚活は一向に前に進まなくなりますし、進んだとしても間違った方向に向かっていくことになるので注意が必要ということ。
でも、
はじめは自分の執着であっても、途中から「この人とこのまま一緒にいたい」「この人と幸せな時間を過ごしたい」そんな気持ちが育ってきたなら、それは「愛情」として大切に育てていけばいいんです。
相手への愛情で交際を続けているのか、相手への執着で交際を続けているのか、これが自分の中でしっかり見極められているかが大事。
出会ったばかりの相手なので、はじめは執着でもいいのですが、相手を知り、信頼し、安心が増えていけば、その執着は少しずつ愛情へと変わっていくことがあります。
婚活という出会いで目指すのは「この人を失いたくない」ではなく、「この人と幸せな関係を築いていきたい」という気持ちを育むことなので、この気持ちの変化を自分でしっかりつかめていれば問題はないということです。
「いなくなったら寂しい」のは執着なのか愛情なのか。
交際を続けるか終了するか悩むとき、自分が執着をしているだけなのか、相手に愛情を持っているのか、今はどの状態にいて、その気持ちはどう変化しているのか。
それを自分の中で正確に把握することが、婚活というまったく初対面の相手と関係を深めるうえでとても大事なことなんです。
Repre(リプレ)おすすめ情報
理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ
人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ
Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら
シンパティのお問い合わせはこちら

