結婚相手は同じ学歴がいい?婚活で「大卒以上」にこだわる落とし穴

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、ブロックス&晩ごはんを開催しました。

昨日はブロックス初参加の方もいらっしゃいましたが、みんなでワキワキアイアイ楽しい夜でした。

ゲームって必然的にコミュニケーションとれるので、ご登録間もない方などはゲーム系のイベントぜひご活用ください!!

 

本日は

9/12(土)18:30~20:30 自分+プラス~気軽な大衆酒場で激安飲み放題~

を開催します。

当初10名様予定でしたが、人気で2枠増枠してそちらも満員に。

お腹いっぱい&飲み放題で¥3,280という信じられない金額で、みんなで思いっきり飲んで食べて楽しんでください。

 

今回は僕もゲーム参加できるのが嬉しすぎて写真忘れた💦

晩ごはんの具材でご勘弁を。

Repre(リプレ) シンパティ

「同じ環境を過ごしてきた人とのほうが話が合うので、自分と同じ大卒の人がいいです」

これは一例で、学歴だけに限った話ではありませんが、婚活で結婚相手の条件を考えるときに、「同じ」に心地良さを感じ、それを理想として掲げる方がいます。

お気持ちはよく分かりますし、その通りだと思います。

ただ、

それをおっしゃる方が続けてこんなことも。

「給料は自分より高い人がいいです。今のペースで続けたくないので無理なく働きたいと思います。」

って。

・・・

・・・

え?そこは違くていいの??

話も合うし心地も良いから、同じ環境であることを相手に求めていたのに、給料については違くてもいいの??

給料が違うということは、一概にではありませんが基本的な考え方として、仕事の仕方も、量も、ペースも、責任も違う部分がたくさんあるわけで。

なのに、そこは同じじゃなくていいの??

 

てか、待てよ??

さっきの「自分と同じ大卒のほうがいい」っていうのも、もしかして、自分はそんなに高学歴じゃないのに、ハーバード大卒の人はオッケーとかそういうこと??

いやいや、「同じ環境」っていうなら、ハーバード大卒の相手とはぜんぜん同じじゃないでしょ。

「同じがいい」って言いながら、それって実は「自分より『下』はイヤ」ということを言ってるだけだったりして?

だとしたら、その発想は相当キツイですよね。

てか、その発想のまま「自分より収入の高い相手がいい」なんて言ってたら、その相手からしたらあなたはまったく違う「思いっきり『下』」なので、選ばれることはないですよね。

 

ちょっと黒い言い方になってしまいましたが、冷静に受け止めていただきたいのは、

「同じ」を求めるのは悪いことではないですが、それがイコール「自分より下はイヤ」みたいなことになっていると、その向き合い方はかなり嫌われますよ。

ということ。

同じがいいから高卒の人はイヤだけど、ハーバード大学の人はオッケーって、その「同じ」ってどういう意味なの?

ということなんです。

 

話を少し広げますが、「大卒」っていう括りが同じでも違いなんていくらでもあるんだから、そもそも出会う相手に「同じ」を求めること自体が、いい出会いを見失う一番の要因になります。

「同じ」って、話題の入り口くらいにはなりますが、一緒に生活をするうえで大事なのは、むしろ「違い」のほうで。

「違い」を許容し合ったり、認め合ったり、折り合いをつけることをしたり、それがいい出会いを見つけるうえでも、結婚生活を続けるうえでも大事なポイントになるんです。

「同じ」を求めることが悪いわけじゃないけれど、「同じ」にばかりこだわって「違い」を受け止めることができないのなら、そこにいい出会いはありませんから。

 

なんでもかんでも「違い」を受け止めろっていうことではないですが、「同じ」にこだわり、さらにそれが自分に都合のいい「同じ」だけにこだわって、さらには「違い」を拒絶するようにまでならないようにしましょうねっていうこと。

あなたが求める「同じ」が果たして大事なことなのか?

それって実は人を見下すことになっていたりしないか?

「同じ」を自分の都合のいいように解釈していないか?

「同じ」を求め過ぎて「違い」を拒絶したりはないか?

どうして婚活で、結婚相手に「同じ大卒」という条件を求めるのか、ぜひ改めて考えてみてください。

 

 

 

 


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