「わがままだから結婚できない」は間違い|婚活で嫌われる本当の理由

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、スナックシンパティオンラインを開催しました。

昨日は僕は不在でしたが、どんなお話になったことやら。

来週も僕不在の日はございますので、ぜひご参加くださいませ。

 

本日は

9/9(水)21:00~22:00 女性が男性に質問する会オンライン

を開催します。

日頃男性に感じている「どうしてそうなるん?」「どうしてそう言うん?」「私はこう思うけどどう思う??」というのをまっすぐぶつけてください。

どなたの質問なのかは分からないようにシステムしてあるので、ぶっちゃけ質問でもぜひ。

回答する側の男性は人数多いほうが嬉しいので、ご都合よい方はぜひご参加ください。

質問する側の女性は、時間の都合で先着6名様としておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

 

やっぱりスナック男性多いので、来週は女性もお待ちしておりますね。

Repre(リプレ) シンパティ

「私、かなりわがままなんです。

わがままを言いすぎて、相手が不愉快になってフラれたこともあるので、たぶんわがままの度を超えているのかもしれません。

ただ、直せる自信もなく、いつも言ったあとに「あっこれわがままかな」って気づく感じで、気が付いたら場の空気が微妙になっていたり・・・。

たぶん、これが私の結婚できない理由だと思うんです。」

以前ご相談をいただいた30代後半の女性のお話なのですが、とっても大事なポイントがあるのでご本人の許可を得て共有いたします。

 

この女性は、自分のわがままの度が過ぎるのではないか、それが婚活で相手に嫌われたり、結婚できない理由になっているのではないかと思っているようです。

これに対して僕がお伝えをしたのは2つ。

ひとつは、わがままを直す必要なんてないってこと

もうひとつは、結婚できない理由がわがままだからだと思っているならそれは間違いということ。

 

もし、あなたのわがままで相手が不愉快になっているのだとしたら、それは、

わがままを言うからではなく、わがままの言い方や、わがままが通らなかったときのあなたのリアクションがムカつくからです。

 

いいんですよ、わがままを言っても。

思っていることや願うことがあるならば、むしろどんどん相手に伝えていったほうがいいと思います。

ただ大切なのは、

その伝え方と、相手はそれを受け止められないかもしれないということ、それら2つへの配慮なんです。

 

あなたの中にある思いや願いを伝えるのは良いことなのですが、相手はそれを言われる心の準備ができているわけじゃありません。

突然、「ねぇ、来週高尾山行きたい」って言っても、まったくそんなことを考えていない相手は「突然なんやねん」ってこと。

なんの前触れもなくいきなり言うと、登山が絶対に嫌ってわけじゃない相手も「高尾山?」って怪訝そうに返事をしてしまうことってあります。

途中にビアガーデンがあったり、下山した後に下の温泉に入ったり、あなたの中にはいろいろ高尾山の楽しみ方があるのかもしれませんが、いきなり「山登ろう」って言われた相手はそんなこと思ってもいないので。

これが「伝え方」っていうやつで、自分の中にある普通やあたりまえをもとに、ただ相手に何かを要求するっていうのは、それは伝え方が雑ってこと。

何をどう伝えれば、相手がそれを受け止めてくれたりやる気になってくれたりするのか、そこを丁寧に考えながら伝える、そんな配慮は必要ですよね。

 

そしてもうひとつ大切なのは、どんなに伝え方に工夫をしようが無理なもんは無理っていうことがあるのを想定しておくこと。

高尾山の魅力を相手にメリットがあるように丁重にプレゼンをしても、それでも却下されることってあると思うんです。

そのときに大事なのは、「そっか~残念」って普通に引き下がること。

自分の要求が通らなかったときに、不機嫌になったり逆ギレしたりそんなことをしたら、あなたの印象は激悪になるでしょう。

わがままを言うのが嫌われるのではなく、それが思い通りならなかったときに感じの悪いリアクションをするのが嫌われるのです。

 

婚活や恋愛で、許されるわがままと嫌われるわがままの違いはこの2点になります。

「言った後に、場の空気が微妙になる」って仰ってましたよね?ポイントはそこでしょう。

あなたのわがままの言い方がすごく雑だったり、わがままが通らなかったときにあなたの態度が悪くなったり、それをするから場の空気が微妙になるんです。

 

これ、わがままだけじゃなくて、何かをお願いするときもそうだし、もっと言えば告白をするときなんかもそう。

自分の思いを相手に伝えるときは、すべて同じなんです。

いきなり思いをぶつければそれは相手にとって負担にしかならないし(告白テロの話)、自分の思い通りの返答が来なかったときに不機嫌になんかなったら、相手は断ると同時にあなたに対して嫌悪感すら持つようになります。

 

わがままを言うのは良いことです。

その伝え方に工夫をすることと、それを受ける相手の気持ちも考えることが大事なポイントで、もしあなたのわがままを受け取ってもらえないときは、受け取ることができない相手のその思いをあなたが受け止めればいいでしょう。

このバランスをお互いがとれていれば、いろいろなわがままを言っても素敵な関係を築くことができますので。

 

一緒の結婚生活をおくる相手に、遠慮はいらないし思ったことは言ってもいいしわがままだってどんどん伝えていきましょう。

けれど、

その伝え方と、それが思い通りにならなかったときの対応に人間性が見えてくるので、そこを大事にケアしていけばいいんですよ!!

 

 

 

 


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