婚活で優柔不断な人って大きな損をしています、その理由とは?

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、夜ピクを開催する予定だったのですが、雨予報で残念ながら中止に。

夜のピクニック楽しみでしたので、どなたもお越しにならないかと思ったのですが、「夜ごはん一緒に食べます?」って問いかけたら、夜ピクに予約いただいていた15名様中7名様が「いくいく」ということで、急遽晩ごはん会を。

こうやってフットワーク軽くみんなで晩ごはんするの本当に楽しい!!

いつも前向きに楽しむみなさんの姿、本当に明るく素敵でした。

 

本日は

7/25(金)14:00~21:00 1年ぶりに関西の会員様に会いに行こうツアー

7/25(金)17:00~19:00 自分+プラス~本格中華料理食べ放題&飲み放題~

を開催します。

久々に関西の会員様にお会いできるのかなり楽しみ!!

婚活なのにみんなで旅行に行っちゃう、アグレッシヴなシンパティをぜひお楽しみください。

関東チームのみなさんも、お腹いっぱいしてくださいね。

 

急にみんなで晩ごはん楽しかったです。

Repre(リプレ) シンパティ

優柔不断な人っていますよね。

周りから見てそう思う場合もあるし、自称の場合もあるし。

優柔不断に定義があるのかは分かりませんが、辞書によると

「気弱で、いつまでも決定が下せずに悩んでいるさま、および、そのようなぐずぐずした性格・はっきりしない性格のこと」

を指す四字熟語だそうで。

 

優柔不断って、それ自体を良いか悪いかで分ける必要なないのですが、優柔不断な人にはひとつだけ確実に残念なことが起きているんです。

それが、

喜びや幸せをつかむ回数がとっても少ないことと、喜びや幸せを得るスピードが格段に遅いということ。

これは優柔不断な人の最たる残念ポイントなので、少しずつ意識をしてでも変えていくと良いでしょう。

 

それではなぜ、

優柔不断な人は、喜びや幸せをつかむ回数がとっても少なく、喜びや幸せを得るスピードが格段に遅いのか?

それは、優柔不断な人の心の中にいつも「損をしたくない」っていう気持ちがあって、それがあるから行動量が少なかったり行動が遅かったりするからなんです。

 

たとえば、優柔不断だからレストランでなかなかメニューが決められないのも、

「美味しくなかったらお金がもったいない」

「見た目と違ったら残念」

「この値段の価値がホントにあるかな」

etc・・・損と感じることを避けることばかり考えているんです。

損をしたくないあまり、行動の決断をしなかったり、行動が遅くなったりするので、結果として喜びや幸せをつかむのが少なかったり遅かったりになるんです。

 

いーじゃないですか、マズかったらそれはそれで。

今後食べなければ良いだけだし、すごくマズかったら面白ネタだし。

メニューを睨んでても美味しいかどうかなんて結局分からないんですから、分からないことを「損をしたくない」という思いに支配されていつまでも悩んでいる、その時間がムダなんです。

損するかどうかなんて、考えていたって分かんないんですよ。

でさらに、結局いつもと同じような無難なものしか食べないから、ホントに美味しいモノを知らないままだったり、自分に何が合うのかもいつまでも分からないまま時は過ぎてゆくのです。

 

こういうときに損得勘定がない人(優柔不断じゃない人)って、

「あ~美味しそう!!」

でパパッと決めてしまいます。

失敗したってそれは糧としか思ってないし、すごい失敗ならば後々ネタにさえなると思って、損をすることなんてぜーんぜんなんとも思わずにバンバン決めて行動するから、失敗経験も多いのですが学習の機会も多いので、喜びや楽しみをどんどん体験していきます。

 

これって婚活中の方にも言えること。

なかなかいい出会いが見つからない人って、いっつも自分の小さな損得ばかり考えて、

「この人イマイチっぽいな」

「つまんない人だったらヤダな」

「性格悪かったらどうしよう」

なんて、触れ合いもしないのに考え込んだり、場合によっちゃ起きてもいない問題まで起こして逃げ回ってみたり、なかなか行動をしようとしません。

いーじゃないですか、とりあえず会ってみれば。

でもって、何かの縁で出会ったのですからそれを楽しんで、よほど生理的に受付けない人じゃなければとりあえず触れ合ってみて、それで合わなかったら離れればいいだけのことなんで。

婚活サービスの場合そこに対価が発生するかもですが、それだって経験を買ったと思えばいいじゃないですか。

そこを「損したくない」みたいな思いで、人との付き合いを勝手に悩んで、勝手に躊躇して、挙句の果てには「出会いがない」とかなんとか言っちゃって。

そうやって、行動量が少ないままどんどん時間が経って歳を重ねていくので、さらに出会いも厳しくなっていく。

損得ばかり考えて動かない、それが何よりもの損だったりするのですが。

 

損得ばっかり考えてなかなか行動しないことよりも、思いきったチャレンジをしてどんどん失敗をしたほうが、喜びや幸せをつかむ回数もスピードも圧倒的です。

失敗も含めて経験値を積んでいる人が、ホントにピッタリくるものを見つけやすくなるし、絶対にしちゃいけない大きな失敗もしなくなります。

優柔不断で経験をしてこなかった人って、最後の最後に取り返しのつかない失敗をするものなんです。

致命傷ではない小さな失敗は、あなたの感性を磨きます。

無理して損をする必要はありませんが、必要以上に損を恐れず行きましょう。

っていうか、いくら安全策で進んでも失敗するときはするんだから、そんなにガンガン石橋叩かないでください。

渡れる橋が無くなっちゃいますよ。

 

選択肢があるなら、新しい経験を選んで進んでいくこと。

損得でグダグダ考えずに、まずはどんどこ進んでみること。

失敗もするし損もするけど、「あそこで失敗しといてよかった」って後で思えるときが来るから。

損をしないようにばかり考えて安全策だけとって、気づいたらまったく前に進んでいないとか、選べる道がなくなっているとか、前に進む体力や気力がなくなっているとか、そういうの後で気づいちゃうのがなによりも損ですからね。

 

優柔不断で誰も選べずにじっとしていたら、人を選ぶ勇気もなくなり、人から選ばれる魅力もなくなり、気づいたらひとりぼっち。

そんな婚活がもっとも損です。

選んで行動しての損は糧になりますが、選ばずに行動せずにくらった損はただの負債ですから。

今ならまだ遅くはありませんから、いつまでも優柔不断とか言っていないで、新しい経験どんどんして、行動量もどんどん増やしていきましょう。

 

パスタ屋さんに入ったときに

「うーーーーーーーーーーーーーーーーん、ミートソース」

っていうのやめましょうね。

 

 

 

 


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