昨日の
は、スナックシンパティオンラインを開催しました。
昨日も僕は不在だったのですが、みなさんだけで楽しくお話を。
スナックは画面も音声もオフで、ただそこにいてみなさんの話を聞いたり見たりだけでも参加できますので、お時間大丈夫なときはいつでもお気軽にご参加ください。
本日は
9/15(火)21:00~22:00 デートに使える素敵なレストランを紹介する会オンライン
みなさんが実際に行って「ここはデートにいいよね」っていうレストランをご紹介ください。
みなさんからいろいろな情報が出れば、素敵なお店情報がいっぱい集まるのでかなり有益な会になるでしょう。
「ここよかったよ」情報お寄せください!!
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。
来週もまた!

SNSを見ていると、いわゆる結婚相談所のアドバイザーさんからの発信で
「デートの振り返りを担当者に報告したほうがいい」
「デートの報告を毎回する会員の成婚率は3割増し」
みたいなものが散見されます。
ようするに、交際中の進捗状況はマメに報告をしてアドバイスを受けなさいねっていうことらしく。
IBJのサイトでも、毎回デートのあとに細かな振り返りをすることが求められるようになっています。
でもですね、
僕は、同じ結婚相談所のアドバイザーとして、あまりこの意見には賛成できません。
デートの振り返りそのものが悪いと思っているわけではありません。
僕が疑問に思うのは、それを「毎回必ず報告するもの」にしてしまうことなんです。
以前もこの話題に触れたことがあるのですが、弊社ではご相談があればいつでもお伺いしますが、毎回のデートの報告などは特に会員様には求めていないんです。
こんな話をご存知でしょうか?
ある会社が
「サービス内容に不満をお寄せいただければ、クオカード500円プレゼントします」
という案内をし、たくさんの不満が集まったのでその改善をしたけれど、顧客満足にはまったく繋がらなかったという話。
また、
随分前にマクドナルドが、
「マクドナルドの商品に新しく加えたほうがいいもの」
というアンケートを取ったら、ハイカロリーのものばかりなのでヘルシーなものを増やしてほしいという声が多くサラダマックとかを作ったけど、そんなものまったく売れなかったという話。
このふたつに共通をしているのは、
「求められた側が、何を求められているのかを考えてしまい、本心ではない「答え」を作り上げてしまう」
ということなんです。
ある会社の顧客は、その会社を全面的に気に入っているわけじゃなくても取り立て不満なんか抱えちゃいないのに、「不満」を言ってくださいと言われてしまい、それを言えばクオカードがもらえるなんていうもんだから、思ってもいない「不満」を作り上げてしまうということ。
マクドナルドの顧客に、「なにか新しいものを」と聞いてしまうことで、別に新しいものなんか求めちゃいない人たちがこぞって、自分が欲しいかどうかじゃなく「新しいもの」を作り上げてしまうということ。
お客様の声に耳を傾けるのは大事です。
お客様が声を上げやすいようにすることも大事です。
ただ、
企業が「聞きたいこと」を問いかけてしまうと、お客様は「聞きたいこと」に応えようと答えを作ってしまうんです。
けれど、それは作り上げられた答えなのでお客様の本音ではなく、その声を元に話を進めようとするとまったくトンチンカンな方向に進んでいくということです。
「お見合いの振り返りをしてください」って、デートのたびに聞かれても、「前回も今回も話がつまんなくて疲れました」って返答したら、「興味を持って質問をする姿勢が大事です」とか、たぶん担当者から説教のひとつでも言われそうじゃないですか。
デートするたびに衝撃的なことがあるわけじゃないから、「可もなく不可もなくですね」なんて回答したら、やる気なさそうに思われることくらい想像できるじゃないですか。
だから、「お見合いの振り返りをしてください」って毎回言われると、特に言いたいこともなければ、担当者から「良かったそのまま頑張りましょう」って言われるようなコメントを考えちゃうんです、会員様は。
それに、頭の中にある感覚を文字にしたり言葉にしたりって、得意な人は得意ですけど苦手な人も大勢いるので、「○○に行って、○○を食べて、支払いはワリカンで、また会おうって言われて解散しました。次の予定は未定です」という事実関係だけを並べてしまう人も多く、それに対して「次回のデートはなるべく早く決めましょう」みたいなどーでもいいアドバイスを担当者がしちゃうみたいな、不毛なやり取りになることも多いようで。
これらの振り返りって必要でしょうか?
相談所側が仕事をしている感がうまれるのはありますが、そうやって毎回レポート出させるのって会員様にとって必要なことなのでしょうか?
お客様の声に耳を傾けるのは大事です。
お客様が声を上げやすいようにすることも大事です。
ただ、
声を上げることをシステム的に求めたり、それほど思いが強くないなかで無理に声を上げてもらおうとしたりすると、お客様は本当に思っていないことを声として上げることがあるので、それをお客様に言わせちゃダメなんじゃない?っていうのが、弊社の考えになるわけです。
システム的に声を上げてもらうのって、シンプルにお客様にも負担になりますしね。
そのかわり、
会員様が不安や不満を感じたときには、LINEでもZoomでも直接弊社にお越しいただいてもお気軽にご相談をいただけるよう、365日7:00~23:00いつでも対応窓口を設けております。
週に2日休んでいて、その間相談は聞きませんみたいな相談所のシステムじゃ、会員様も2日後には「もういいや」になっちゃいますしね。
僕個人としても、毎回振り返り求められたらメンドクサイなっていう思いもあって。
英語学ぶのに英会話教室に通っていたら、レッスン後に毎回感想求められても、そこに時間を取られるのもツラいので、何か問題がない限りは当たり障りないことしか言わないと思います。
余談ですが、グーグルで「デート 振り返り」と検索をすると、「IBJ デート振り返り 例文」なんていうのが出ちゃって、「例文を必要としている人もいるのね」っていうのが残念な実感です。
結婚相談所で活動中の会員様が、相談とかアドバイスについて、細かに求めている方もいるけれどそうじゃない方もいるから、こちらからデートの振り返りを強要することはしない。
ただ、会員様が相談や不満を抱えたときには、スピードを持って対応をする必要があるので、365日7:00~23:00までいつでもご相談いただけるようにしている。
それが、結婚相談所Repre(リプレ)と独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」の会員様対応の考え方です。
大事なのは「報告する回数」ではなく、会員様が何かを感じたときに、それをすぐ相談できる環境があることだと思っています。
僕から「毎回こまめに報告」とかはまったく求めないですが、ご相談やご不安があるときはいつでもお気軽にお声がけくださいね!!
Repre(リプレ)おすすめ情報
理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ
人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ
Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら
シンパティのお問い合わせはこちら
