婚活で出会う相手と価値観が合わない人へ|「違い」に慣れることが大切な理由

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、居酒屋しんぱてぃロングを開催しました。

19:00~22:00までみんなで晩ごはんしてワイワイお話して。

後半はちょっと真面目な話もしてみたり、こうやって膝を突き合わせてお話するのは楽しいもので。

このお話本文でもふれてまいりますね。

今後はちょと人数絞った会もやりますので、いっぱいお話しながらコミュニケーションとって行きましょう。

 

本日は

10/31(土)13:00~15:00 自分+プラス~旧前田家ガイド付きツアー~

10/31(土)18:00~20:00 もんじゃ焼きと鉄板焼き食べ放題飲み放題祭り

を開催します。

こちらは締め切っておりますが、のべ21名で楽しんでまいります。

今週末は気温も温かでお出かけ日和ですので、出会いも楽しんで行きましょう。

11/1(日)11:00~1400 リアルスナックシンパティ~手巻き寿司パーティー~

こちらは本日いっぱい参加申し込み受け付けておりますので、ご希望の方はぜひお早めにご連絡ください!!

 

また写真忘れた💦

ので、昨日の食材一覧。

これを10名でぜーんぶ食べきりましたとさ。

Repre(リプレ) シンパティ

思い込みとか決めつけって、人付き合いをするうえですごくメンドウな足かせになることが多く。

特に、婚活というまったく初対面の相手と関係を築くうえではそう。

相手はまったく違う文化と習慣で過ごしてきたのだから、こちらが思う「こうあるべき」「普通はこう」「一般的には」なんていうのは、こちらの思い込みと決めつけによるもので、相手はまたまったく別の「こうあるべき」「普通はこう」「一般的には」を持っているもの。

そういったところを総じて「価値観の合う相手がいい」みたいなことになるのだけれど、残念ながらすべての価値観が合う相手なんてこの世には存在しないし、その関係が深くなればなるほど違う価値観と向き合わないといけなくなるのです。

ただ、

思い込みや決めつけが他人とはズレているのって、なかなか気づくきっかけもなく。

自分の考えや価値観が、人とは違うんだということに気づく場面も、日常を普通に過ごしているだけじゃなかなか訪れないから。

なので、

いつも自分とは違ういろいろな価値観を持った人と触れて、膝を突き合わせて話をして、「違い」にいっぱいいっぱい触れていることが大事。

いつもたくさんの「違い」に触れることで、自分の思い込みや決めつけが他人とはズレていることを目の当たりにすることになるし、それを目の当たりにする機会が多ければ自然と思考は広く深くなるし。

そうやって「違い」が存在することをあたりまえに受け止められれば、婚活で「価値観が合わない」と感じたときも、簡単に相手を拒絶しなくて済むようになります。

 

先日こんなことがありました。

僕は、あまり旅行をしません。

居場所を変えることにそんなに楽しみも感じないし、「非日常」みたいなのもそんなに求めてないしで、何か理由がないと旅行をする習慣がないんです。

先日、旅行が大好きな人と話をしていたときのこと。

その人は、一人で温泉旅行に何泊もしに行ったりするそうなんです。

「一人で温泉行って、風呂以外の時何してるの?」

ってめっちゃつまんない質問をしたところ

「ゴロゴロしたり、ネット見たり、マンガ読んだりしてるだけ」

という返答だったので、

「そんなんでつまんくならないの?」

と、それこそおそろしくつまんない質問をしたときに、僕の想像の斜め上を行く回答が返ってきたんです。

僕は、相手がそこで温泉の楽しみ方や、温泉以外の娯楽などを話してくるのだと思っていたのですが、その友人曰く

「え?つまんなくなったら帰るよ。一人なんだから帰りたくなったら帰るし」

って。

・・・え?

「2泊で温泉宿を予約しているのに、つまんないと思ったら帰っちゃうの?」

と聞いたら、

「うん、たまに『ここの温泉合わないな』と思って1泊捨てて帰ったり、別の宿取り直したりすることあるよ」

っていうんです。

僕の中では「ええええ?」という感じ。

でも、それって旅行習慣がなさすぎて、「旅行」というものへの向き合い方に思い込みと決めつけがすごいからなんです。

旅行に行くんだから、その地域を楽しむものだし、そこでの娯楽を味わうし、その旅行を期間いっぱい満喫して、そんでもって「あ~楽しかった」って言って帰ってくる、それが「旅行」というやつなんだという僕の決めつけ。

もちろん、そういった流れが一般的だとは思うのですが、そこが経験値豊富で経験からくる自由な発想を持っている友人からすると、「なんでそんなことにこだわってるの?」というまったく別の価値観を持っているんです。

旅行に行って、つまんないから途中で帰っちゃうなんて、55年生きてきてそんな人がいるのをはじめて知りました。

 

習慣や価値観の違いって、そんな大きなことじゃなくて、このくらいちっさなことでもあるんです。

そのくらいちっさなことだから、普通に人と触れているくらいじゃ、「違い」があることに気づきません。

気づかないまま時間が過ぎると、思い込みや決めつけとして自分の中にどんどんたまっていって、そこで違う習慣や価値観に急に触れても受け入れることができない、それが婚活で苦戦をする要因になるんです。

 

「違い」に触れるのが面倒で、「同じ」な相手とばかりツルんでいると、自分の思い込みや決めつけが他人とはズレていることになかなか気づかないし、「違い」に触れたときの拒否反応も強くなるもの。

なので、意図的に自分とは違う価値観や習慣に触れに行って、ほぉ~そういう世界や考え方もあるのね、っていうのにいっぱい触れておくのって大事なことなんです。

 

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」を365日毎日開催しているのって、それもあって。

とにかく、ここには毎日独身のみんなが集まっているので、いろいろな人に触れ合いに来ていただきたい。

もちろん、そこにいい出会いがあることを期待してお越しいただきたいのですが、それだけじゃなくて自分と違う習慣や価値観を持つ相手と触れ慣れていただきたいんです。

そうやって「へぇこういう考え方もあるのね」というのにたくさん触れて、そこに慣れておくことで、自分の思いこみや決めつけが薄らぐし、これから出会う相手との違いに柔軟に対応しやすくもなるし。

日常、いつも同じ人とばかり一緒にいて、そういった価値観とばかり触れているのに、月に1~2回お見合いやデートをして、そこで自分とはまったく違う価値観をぶつけてこられても、そこに柔軟に対応できないほうが普通だと思います。

 

先日のブログで、場慣れをしておくことの「筋肉」の話をしました。

その環境に身を置いて慣れていないと、その環境で使う筋肉は衰えていくもの。

違う環境に身を置いて、違う価値観の相手と触れ合うことに慣れていないと、いざ違う価値観を目の前に出されても柔軟に反応することができない、いわゆる「反応筋」みたいなのが、年とともにどんどん衰えていくのは間違いないでしょう。

 

いつもとは違う環境に積極的に身を置いて、いつもとは違う価値観や習慣の相手と触れ合い慣れておくこと。

そうすることで、自分とは違う価値観が存在するんだということを肌身で感じることができるし、自分の思い込みや決めつけも薄らぐようになるし、それが薄らぐことでいろいろな人と柔軟に向き合うことができるようになります。

これを、出会ったばかりの初対面の相手とできるようになるのが、婚活でスムーズにいい出会いを見つける重要ポイントであるということです。

 

いつもとは違う環境に積極的に身を置いて、いつもとは違う価値観や習慣の相手と触れ合い慣れておきましょう。

その場所はどこでもいいのですが、どうせならいい出会いのきっかけになるような環境がいいなと思うなら、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」をぜひご利用ください。

11/1(日)~11/3(火)の毎日19:30~20:30、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」の無料ご説明会を行っておりますので、ここがどんな環境で、どう出会いに役立つのか、そこをしっかりお伝えいたします。

ぎりぎりの時間に飛び込んでいただくことも可能ですので、ご都合よろしければぜひお気軽にご参加ください。

自宅から、スマホでもPCでも簡単にご参加いただけますので。

詳しくは、こちらのサイトに詳細ございますのでご確認くださいませ。

 

 

 

 


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