「いい人いないかな」って出会いの場に行ってもいい人は見つからない

 

あらあら、もうそんな季節。

本当に1年早いですが、1月に比べて良くなっているかしら。

もし、今年の1月に比べ「こういうところが成長している」というのが明確になければ、それってただただ老化しているということ。

このブログを見ている方の多くは、今まで過ごしてきた時間よりも、これから生きる時間のほうが長い方。

今ある思い込みなんて放り投げて、どんどんチャレンジしていきましょう!

今に不安や不満があるのなら、むしろ今までの経緯なんてすべて捨てるくらいでちょうどいいと思いますよ。

ちょっと乱暴な言い方ですが、本当にそう思います。

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

今日は、

見たいと思うものを見るのではなく、

見てるから見たいと思うものが見つかる、

という、日本語複雑ですが、内容はとても簡単なことをお話させてください。

 

たとえば、

今日あなたは、「黄色い服を着た人を何人見ましたか?」と聞かれても、おそらく答えられないと思います。

なぜなら、あなたは「黄色い服の人」なんてまったく意識もしていなし、興味も持っていないから。

ところが、明日から1週間「黄色い服の人を見つける」って、玄関に紙を貼って、スマホの待ち受けにも書いて過ごしてみてください。

そうすると、

あなたはまず、周りの人を今まで以上に注意深く見るようになります。

そして、

「黄色い服の人ってこんなにいたんだ」というくらい、視界の中にバンバン黄色い服が飛び込んできます。

するとさらに、

「これは黄色か?」みたいな微妙なことが気になったり、「黄色いとこの色合わせるとカッコイイな」ということに気づいたり、「黄色い服」についてあなたの見識がどんどん広がっていきます。

 

お伝えをしたいのは、

日常にはたくさんの情報が溢れかえっているので、

意識をすれば目に入ることも、

意識をしていないと視界には入ってこない、

ということ。

 

これは出会いでも同じです。

「いい人がいたら良いなぁ」

なんて呑気なことを言っていると、いい人なんてなかなか視野に入ってきません。

「いい人」っていうのは、いつも「いい人」な姿形でいるわけではなく、いつもは普通の感じであなたの前を横切るので、意識をして人をしっかり見ていないと気づきません。

そして、

「いい人」ってどんな人なのか?ということをご自身の中で明確にしておかないと、それもまた見つかりません。

「おしゃれな人」とか「いい感じの雰囲気の人」みたいな漠然としたことでは、その存在には気づくことはできません。

 

お忙しい毎日を過ごしているみなさんなので、いつもいつもそこを意識しているのは難しいかもしれません。

ただ、

せめて出会いの場に出るときくらいは、意識してみましょう。

 

「いい人いたらいいな」みたいに、漠然と異性と向き合うのではなく、

「こういう人を自分は探している」ということを、しっかり意識をしてみましょう。

そうすると、

まずはあなたが相手のことを、もっとしっかりと見るようになります。

そして、

その相手の中にあなたの理想の部分が隠れていないか、注意深く見るようになります。

 

ただ見ていても、「いい人」なんか見つからないし、せっかく出会ってもその人が「いい人」であることに気づきません。

「あなたが求めるいい人」を意識して、ひとりひとりしっかり見ていると、何かの弾みで普通の人の中にある「あなたが求めるいいところ」を見つけることができますので。

 

同じものを同じように見ていても、ぼやっとただ見ているのと、目的を持って注意をして見ているのとでは、その見え方はぜーんぜん違うという、そんなお話でございました。

参考になれば幸いです!

 

 

 

 


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コメント

  1. […] 以前の記事にも書きましたが、ただ「褒めるのって必要なんだ」と思っているだけでは多分今と変わらないので、「よし褒めるぞ」という意識を持って人と向き合ってみてください。 […]

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