婚活で理想の相手が分からないのは「結婚したい理由」が曖昧だからです

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、フルール食べ比べと、銀座ビアホール飲みを開催しました。

フルーツ食べ比べは、かなりの量を買い込んで12名で食べたのですが、ここでビックリ。

フルーツって案外食べられないもので。

はじめはみんなハイテンションだったのですが、30分くらいで雲行きが怪しくなり、かなりの量を残してしまいました。

ということで、本日「みんなで行こ会」で残りのフルーツを食べる企画が開催されているので、会員のみなさんはぜひご確認ください。

夜は、予約の取れない老舗のビアホールにお酒飲みのみんなで向かって。

やっぱり酒飲みというシンパシーはなかなか強いもので。

9月はお酒飲み企画けっこうあるので、ぜひまた酒飲み同士の関係深めていってくださいね。

 

本日は

9/6(日)11:00~14:30 自分+プラス~文鳥占い&横浜中華街食べ放題~

を開催します。

とうとう文鳥さんに占ってもらうことに。

でも、これ海外では結構メジャーだそうで、こういう「ひとりじゃ絶対行かないけど」っていうのをイベントにするのすごく楽しいので、ぜひ他もあったらご提案ください。

今日は楽しんでいらしてください!!

 

フルーツすご過ぎて、人を撮るの忘れてた💦

12人いたのにめっちゃ余らせてしまった。

Repre(リプレ) シンパティ

ものすごくシンプルな質問。

結婚する理由に「将来ひとりぼっちが不安だから」って言うのは良しなのに、「将来お金が不安だから」って言うと良く思われないのはどうしてなのでしょうか?

ひとりが寂しいから信頼のできるパートナーと結婚したいのも、経済的に不安だから安心できるパートナーと結婚したいのも、どっちもおんなじ自分の欲望でしかないですよね?

なのに、

「お金が不安だから」っていうのを結婚する理由にした瞬間に、「金さえあればいいのか」とか「カネ目的なのか」とか急に悪口言われちゃうのってなんでなのでしょうね。

「ひとりが寂しい」のには、「人さえいればいいのか」「ヒト目的なのか」とかケンケン言う人はいないのに。

 

というか、「なんでなのか?」はそんなに掘り下げる必要もなくどーでもいいことなのですが、みなさんにお伝えしたいのは

結婚する理由ってもうちょっと自分に正直になっていいんじゃない?

っていうことなんです。

 

どうして結婚したいのかって、対外的に発表しなくちゃいけないことじゃないんだから、なんかカッコつけてきれいなことを言わなくてもいいんじゃないでしょうか?

そうやってカッコつけた理由を作るから、だから本当に自分が結婚したい理由が分からなくなったり、目の前にいる相手が適切かどうか分からなくなったりするんじゃないでしょうか?

 

結婚する理由なんてなんでもいいんです。

自分の欲求に素直に向き合って、それが叶う相手と普通に結婚すればいいんです。

 

ちょいと極端な例になりますが、たとえば結婚する理由が、

安定した性生活を送りたい

とかだかっていいんですよ。

365日ムラムラ悶々としていて、けどセックスする相手がずっとできなくてもう何十年もしていないとか。

そんな人が、「結婚をしたら安定してセックスできるだろう」みたいなそんな思いで結婚したって、それはそれでいいんです。

それを「カラダ目的で結婚するのか?」「それで飽きたらどうするんだ?」とか叩こうとする人がいるのですが、じゃぁ聞きますが「子供が欲しいから結婚したい」ってう人は、子供が出来たら目的は達成しちゃうし、子供が自立して巣立ったら結婚生活を続ける理由は見つからなくなっちゃったりしないのでしょうか?

というか、「子供が欲しい」を理由に結婚した人が、子供を授かった途端に結婚生活を続ける理由が分からなくなって離婚しちゃうなんてことも普通にあります。

なのに、なぜか

「子供が欲しいから結婚したい」は認められて、「安定した性生活を送りたいから結婚したい」は叩かれる、これってなんでなのでしょうか???

 

子供目的だろうがセックス目的だろうが、「自分の欲求を叶えたい」っていうのはおんなじことなので、それを叶えるために結婚すればいいんじゃないでしょうか。

で、

それを叶えるために一緒に生活して、お互いを思いやったり、協力して進めることがあったり、そういったいろいろな共有体験があって、そんな中からはじめの目的以外に「ふたりが一緒にいる理由」っていうのが出来てくるんです。

そうしたらまた、その理由を大切にふたりで育んでいく、それが結婚生活というものなのですから。

 

お伝えしたいのは一点で、

あなたが結婚したい理由に素直に向き合ったほうがいいですよ

っていうこと。

結婚したい理由なんてそんなキレイなものを作る必要なんてないし、人にいちいち説明する必要もないし、自分の叶えたい欲求に素直に向き合えばいいんです。

というか、そこに素直に向き合わないでキレイな理由を作ろうとしたりするから、だから結婚することを悩んじゃったりするんです。

 

20代の子が結婚する理由なんて「好き~もっと一緒にいた~い」とか、そんなもんがほとんどでしょ?

難しいこと考えなくて、それでいいんです。

そうやって結婚して、そこから一緒の時間を過ごすうちに、「結婚した理由」とか「結婚生活を続ける理由」なんていうのが後付けでいろいろできあがっていきますから。

そこでできあがった理由を、またふたりで大切にしていけばいいんです。

最初の結婚する理由なんて、そんな立派なもんじゃなくていいんですよ。

 

ただ、その欲求をそのまま相手に「叶えてくれますか?」ってぶつける、それは雑なコミュニケーションなのでうまくはいきません。

あなたに欲求があるように、相手にもまた欲求はあります。

なので、自分の欲求をぶつけるだけじゃなく、相手の欲求を知りに行き、それをどうやったら叶えられるかも考えて実行し、それをしながら自分の欲求も伝えていく、そうやってお互いが欲求を出し合って、受け止め合っていくところにいい出会いはあるんです。

 

結婚したい理由なんて自分の中にあるものなんだから、そこをカッコつけなくていいんです。

もっと素直に正直に、その理由に向かって真っすぐ進んでいけばいいんだから。

おとなの婚活、みんななんか難しく考え過ぎじゃないですか。

 

ってなったときに、あなたはどうして結婚したいのでしょうね?

それを叶えてくれるのって、どういう相手なんでしょうね?

自分の理想とする相手が分からなくなっちゃうのは、自分がどうして結婚したいのかが分からなくなっちゃっているからなんですよ。

 

 

 

 


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