結婚相談所で出会った相手に一目惚れをすることはあるのか?

本日のプレリプレ

3/18(土)21:00~22:00 ご成婚者様ヒストリーを聞かせていただこうの会

を開催します。

本日は

「参加者2名しかいなかったプレリプレに参加してそのおふたりがそのまま結婚したお話」

をお伺いします。

大人になるとムダを嫌うことが多くなります。

参加者が2名の出会いの場なんて、労力も時間もお金もムダになる可能性のほうが高く多くの方は懸念するでしょう。

ある日のプレリプレにご予約2名様だけの日があって、さすがに開催側である僕も申し訳ないかと思い「今日は参加人数少ないので中止にしましょうか」ってお伝えしたのですが、おふたり共が「いや行きます」って。

そのおふたりがそのまま結婚しちゃいました。

出会いって本当にどこにあるか分からないし、ムダと思うことでもやってみないと本当にムダか分からないし。

どうしてあのとき参加を決めたのか、そのおふたりが関係性を深めていく過程に何があったのか、根掘り葉掘りいろいろ聞かせていただこうと思います。

出会いのうえでの大切な何かが見つかると思いますので、ご都合良い方はぜひご参加ください!!

本日20:45まで参加申し込み受け付けております。

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

突然ですが、一目惚れってしますか?

一目惚れをするかしないか、どっちが良いとかでは全然ないので人それぞれなのですが、ここでちょっと考えていただきたいケースがあるんです。

 

出会った相手がめっちゃ見た目タイプで、笑顔も柔らかコミュニケーションもスムーズだったとき、「この人いいな」ってすぐに思って行動できるのはとても素敵な一目惚れでしょう。

でも、見た目やコミュニケーションに好感は持っても「この人いいな」って思わない方もいます。

特に心が動かないというかなんというか、「この人いいな」のスイッチが入らない方もいて、これはこれで仕方がないでしょう。

 

で、この2つとは別のパターンがあるんです。

「いいな」ってすぐに思って行動できる方と、「いいな」ってぜーんぜん思わない方と、もうひとつのパターンがあって、これが一番問題なやつなんです。

このパターンは出会いを遠ざけているばかりではなく、この思考になると人生そのものが難しくなって行くので気をつけたほうが良いでしょう。

そのパターンとは、

「この人いいなと思うのに、『自分じゃ無理かも』とか『すごく好きじゃないから』とか、いろいろ理由付けて前向きになれない」

というもの。

この思考だけは改めたほうが良いです。

要するに、本当は「この人いいな」って思っているのに、その先の結果を恐れて一目惚れを認めないという、そんな人って結構多いんです。

っていうか、婚活に苦戦している方ってこのパターンが一番多いんです。

 

こういう思考ってクセなので、婚活だけじゃなくすべての場面でそうなってしまいます。

本当は興味があるのにチャレンジする勇気がないから興味がないフリをしたり、

本当はアイドルになりたいのに「アイドルになれるのは一握りの人だから」なんつってやる前から諦めたり、

「うまくできないこと」を「やりたくないこと」ってすり替えて自分に納得させてしまう、この思考パターンになるとやることなすことすべてうまくいかなくなります。

 

出会った相手が「いいな」って思うなら、そこですぐに「この人とどうやって関係深めるか」ってチャレンジスイッチを入れればいいんです。

なのに、「いいな」って本当は思っているのに、どうしたらいいか分からなかったり失敗を恐れたりなんかして、「まだそこまで好きじゃないから」なんて自分に一生懸命言い聞かせて行動を起こそうとしない方、結構いっぱいいるんですよね。

でもね、これをやってしまうといい出会いはどんどん遠のきます。

だって、そもそも前向きに行動しないんだからいい出会いになんか発展するわきゃないですし、先日のブログでも書きましたが、相手に好意を持って接するというのは最強のモテテクなのに「いいなと思っています」というアクションを起こさないから何もはじまらないし。

 

一目惚れって、するのはすごく素敵なことだし、しないのも別に問題ではないのですが、本当はしているのにうまくできないからって「してない」に変換をしてしまうのだけはダメ。

これをすると現実から逃げているだけなので得るものもなーんにもなく、いつまでも「できない」状態から抜け出せなくなります。

よく、

「いやー30代の頃は仕事が忙しく結婚まで考えてなかったんですよね」

なんていう人がいますが、結婚って別にヒマな人がやることじゃないですからね。

30代の頃なんて、仕事でもプライベートでも作ろうと思えば出会いなんていくらでもあったのに、そこでうまくできなかったり、うまくできないことを恐れたりなんかして、「結婚まで考えてなかった」って変換しているだけじゃないでしょうか。

そうやっておかしな変換をして何も得ていないから、いざ結婚したいとなってもどうしたらいいのか分からなくなっちゃっているのではないでしょうか。

 

本当は「いいな」「したいな」って前向きな願いがあるのに、無理そうだと思ったりできないと決めつけたりして「別にそこまで興味ないんで」みたいな変換をする、そのクセだけはやめたほうがいいです。

それをやっていると、逃げグセだけがついて本当に何もできなくなっちゃうから。

うまくできないと思っても、やり方が分からなくて不安を抱えても、それでも自分のなかにある「こうしたい」っていう思いは正直に受け止めて、「ならばどうしよう」のスイッチをいれるクセを付けましょう。

「ならばどうしよう」を一生懸命やるクセがつけば、身近な願いなんてほとんどは叶いますから。(何が身近な願いかは分かんないですけど)

できないと思ったときに、したくないというウソのスイッチを入れるその習慣だけは改めたほうがいいですよ。

 

なんか説教臭いこと言ってすみません。

でも、やれることを勝手に諦めて「別に興味ないんで」みたいな顔するのって、本当にすごくつまんないし、抑えていることでストレスもかかるし、そんな顔は魅力的じゃないし、いいことなーんもないんです。

「いいな」「したいな」って思うときは、「おっしゃどうやってやったるか」のスイッチを入れるクセを付けると、知恵もつくし、活力も湧くし、そのときはうまくいかなくても経験値が詰めるし、何よりもそういう姿が魅力的だし、すべてにおいていいことづくめ。

まだまだこれから生きて行く時間は長いですから、「いいな」「したいな」って思うことがあるなら、「おっしゃどうやってやったるか」でいきましょうよ!

出会いのことなら僕も一緒に考えますので、無理そうとかできなそうとかすぐに決めつけないで、ガンガンチャレンジしていきましょうよ。

そんな空気を入れるお手伝いならできますから、一緒に頑張りましょうね。

 

たぶん、

あなたには出会いがないのではなく、出会いをうまくいかせようとする活力がないだけだと思いますよ。

 

 

 

 


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