30代40代で婚活に苦戦をしている方にみられる傾向とは?

 

昨日の

365オンライン

は、ふだんはみんなでワイワイお話をするところ、1:1でじっくりお話をするローテラウンジを開催しました。

オンライン上の個室に分かれて、1:1でテーマに沿ってじっくりお話をする会。

土日の2夜連続で行ったのですが、こうやって1:1でお話をする機会を今後はもっと増やしていくことを決めていて、それについていくつかプランを考えました。

9/30(木)と10/3(日)のスナック村木でその辺のお話をさせていただきながら、みなさんの声もいろいろ伺いたいので、ご都合良い方はぜひお力を貸してください!!

 

今夜は通常の365オンラインに戻り、

9/27(月)21:00 やっぱりマクドナルドが好き

高カロリー高脂質高糖質と、身体に悪いオンパレードで有名なマクドナルドですが、でもやっぱり一周まわってたまに食べると美味しいんですよね。

実は定期的なマクドナルドユーザーの方も、そういえば最近行ってなかったけどお話聞きたい方も、今やっている月見シリーズの宣伝がすごくて再注目の方も、マクドナルドについてお話できる方はぜひ!

久々に食べたらポテトが美味い!!

 

1:1のローテラウンジ、これからググっとグレードアップしますね!

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

30代40代で婚活に苦戦をしている方にみられる傾向があります。

それは、

「話し合いをする」ことができず「意見を言う」とか「不満をぶつける」とかになってしまう

ということ。

これがうまくいかない方は、婚活に限らず人付き合いに苦戦をしたりストレスを抱えたりすることが多くなるので注意が必要です。

今日は、ここをちょっとお話しましょう。

 

もう、このお話は過去に何度もお伝えしているのですが、価値観の合う相手というのはこの世には存在しません。

価値観が合う部分がある相手はいますが、一緒の生活をしていたら価値観の合わない部分の方が多いのは間違いありません。

価値観なんて大きなことじゃなくても、習慣や考え方や行動体系など「なんで?」って相手に思ってしまうことはいくらでも出てきます。

これは、結婚前には気づかなくても結婚をして一緒の生活をして、ふたりの距離感が変われば必ず出てくることなんだということをお話の前提にしましょう。

価値観の合う相手はいません。

 

では、出会った相手と価値観の違いを感じたり、一緒に生活をする中で価値観の合わないことに気づいたりしたときにどうするか?

パターンはいくつかあります。

①相手の価値観に合わせにいって波風立てない

②あなたの価値観をゴリ押しする

③ふたりで相談して落としどころを決める

 

①がストレスなくスムーズにできちゃうのなら、それはそれでいいと思います。

ただ、それって長く続かない場合もあるので、自分に負担がかかっていると感じているのなら、無理に合わせにいかないほうがいいですよ。

 

②はあまりおススメしません。

仮にゴリ押しに成功したとしても、それって相手は納得していなかったりするので、いつしかそこが原因となる歪みが出てくるので。

恥ずかしながら、我が家では結婚して10年経ってから「もう我慢できないっ」って妻にブチ切れられたことが・・・。

というか、よく10年我慢してくれていたなと・・・。

何かのタイミングで何かの形で歪みは表に出てきますから。

 

となると、

やはり価値観の合わない相手との向き合い方で必要になるのは③です。

ただ、この③をうまくできない人がいて、そういう方が婚活に苦戦をしたり結婚してもすぐにダメになってしまったりする傾向があるんです。

なぜ、「③ふたりで相談して落としどころを決める」これができない人は婚活に苦戦をしたり結婚してもすぐにダメになってしまうのか?

この理由もいくつかのパターンに分かれます。

 

「言えない」

これ、言える人にはまったく分からない感覚だと思うのですが、「ちょっと違うな」「それは嫌だな」と思うことがあってもそれを相手に言えない人って結構いるんです。

「違うな」「嫌だな」と思うことを言わずにのみ込んでしまうと、相手はそれでオッケーなんだと思ってしまうので、あなたはそれを我慢し続けなくてはいけなくなります。

ただそうすると上記でお伝えの通り、そんな我慢は長くは続かないし、言わないまま勝手に嫌になってしまうこともあります。

「嫌なことをする人」をそのままにしていて、あなたの中で勝手に「嫌な人」にすり替えてしまうということです。

それってちょっと雑な人間関係ですよね。

そしてさらに、言えずにのみ込んだフリをしていると起きるのが、

「不満としてぶつける」

ということ。

「違うな」「嫌だな」と思うことを、のみ込んだフリをして実はのみ込めていないので自分のなかでどんどん不満として積もっていって、積もって積もってこらえきれなくなってドカンっみたいな。

我慢できない不満になってから相手に伝えても、もうそこは感情的な言い方になってしまって落としどころ見つける話し合いじゃないんですよね。

そして、「やっぱり言わないのはよくないので言おう」と決めても、その言い方が悪い人は、

「一方的に意見を言う」

というカタチになってしまいます。

これの何が悪いのかというと、自分の意見は言うけれどそこでディスカッションをするのがコワいので、自分の意見を言うだけになってしまうんです。

そう、相手の意見なんて聞く気がまったくないということ。

こんなことをしていたら、ふたりの落としどころを見つけることはできません。

 

ちょっとまとめます。

出会った相手と関係性を深めたり一緒に生活をしたりするうえで、価値観も習慣も考え方も行動体系も違いは必ず感じます。

その違いを感じたときに、譲り合いの部分は必要なのでのめる部分はのみに行ってもいいのですが、のみ込めずに「のみ込んだフリ」をするのはやめましょう。

のめない部分に関しては、早い段階で「違うな」「嫌だな」と思うことをしっかり相手に言いましょう。

「言えない」というのは、あなたが自分を守っているだけで相手といい関係を築くことはできなくなる最も良くない選択です。

「言いやすい人には言う」とか「言える関係になったら言う」とか、そんなことを言ってもそうなる前にダメになるだけですからちゃんと話し合いをしましょう。

話し合いをするときの注意は、感情に任せて不満としてぶつけたり、自分の意見だけ言って相手の言い分は聞かないみたいなことはせず、言い方や言う場面を丁寧に選んだうえで落ち着いて話し合いをすることです。

これができないと、出会ったばかりの相手と結婚はできないですし、何かのミラクルで結婚できてもその生活を続けることはできません。

 

「違うな」「嫌だな」と思うことがあったらあなたから話し合いを持ち掛けましょう。

そこに聞く耳を持たないような相手なら、その聞く耳を持たない姿勢を嫌いになればいいと思います。

話し合いをせずに勝手に嫌いになったりするのは、人間関係を作るうえでのあなたの努力不足です。

それやっていると、誰とも結婚できないし、結婚生活を続けることはできませんから。

 

「聞く耳を持たない相手」を嫌うのはアリですが、「言う口を持たないあなた」はナシですからね。

 

 

 

 


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