婚活をしていて勝手に落ち込まないために大切なこと

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、1年ぶりに関西の会員様に会いに行こうツアーの2日目を開催しました。

僕はイレギュラー対応で、土曜日の夕方に京都に入って昨日のお昼に東京に戻るという滞在18時間でしたが、みなさんはたっぷり関西楽しまれたようで。

こうしてみんなとしっかりコミュニケーション取るのって本当に楽しいし、今まで見えなかった一面が見えたりもするので、ここからいい出会いのきっかけ見つかると嬉しいです。

またツアーやりましょうね!

 

本日は

7/27(月)21:00~22:00 読書会オンライン

を開催します。

みなさんおすすめの本をご紹介いただきたいのですが、そのストーリーを語っていただくのではなく、その本のどこに魅かれたのかをぜひお聞かせいただければ。

「こういう部分を感じる人なのね」という、本を通じての人柄が見えたらいいなと思っています。

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております!!

 

関西は2日間ずっとお天気で良かった!!

Repre(リプレ) シンパティ

今日は、

人から言われたことをいちいちネガティブに捉えるのをやめる方法

をお話します。

出会ったばかりでまだ意思疎通のできていない相手の発言をいちいち悪い方に考えて、「自分じゃダメなんだ」みたいに勝手に落ち込んでしまう人が、そういった自爆をなくすための方法をお伝えします。

 

人が発した言葉をいちいちネガティブに受け止めてしまう人。

たとえば、

「今週会わない?」って誘ったのを「今週はちょっと無理」って言われたときに、いちいち「あぁ断られた・・・自分じゃダメなのかも」なんて落ち込んじゃったり。

出会ってすぐに「疲れた」とか言われちゃったときに、「あぁ自分といてもつまんないんだ・・・もう帰りたいのかな」なんていちいち凹んだり。

度合いの違いはあれど、相手のちょっとした返答を過剰に悪い風に捉えるクセがある人って結構いるんです。

でもって、勝手に落ち込んで、勝手に自信なくして、勝手に離れて行ってしまうみたいな。

相手からするとキョトンな感じなのですが、こうやって自爆をする人って割といます。

でも、

そんな人に「それは自爆だからやめたほうがいい」と伝えても収まらないし、人の思考なんてそうそう簡単に変わるもんでもないし。

なので、それを解消するのを理屈として頭に叩き込んでいただく方法をお伝えします。

それは、

状況報告と意思を切り離して考える

ということ。

 

たとえば、

「今週はちょっと無理」って言われても、それは相手が状況を言ってきただけのことで、その先の「だから(なので)何」という意思はまだ言っていません。

「疲れた」って言われても、それもまた相手は状況を言ってきただけで、だから何ってわけじゃないんです。

そこで過敏にならず、勝手に先を読まず、「そうなんだ」で終わりにする癖をつけてみましょう。

その先を予測して手を打つのは悪いことではないのですが、勝手に落ち込んで、勝手に自信なくしてみたいになっちゃうくらいならその先を考えるのをやめること。

状況報告をされたら「そうなんだ」でそれ以上を考えないようにすること、それを意識してみると良いと思います。

 

人がはじめに発言することって、実はそれほど大きな意図はないんです。

そこに相手のリアクションがあり、それを受けてどんどんその発言に意味が付いてくるだけで、はじめにサラッと吐き出す発言にはそんなに大きな意図はありません。

そこであなたがネガティブに受け止めて、ネガティブな表情や空気になるから相手もそういう風に感じてしまったり、それに不快感を示してきたりするわけで。

あなたがそこに共感を示したり、共感なんかしなくても「そうなんだ」で終わりにすれば、相手もその発言をネガティブに広げることはないので、ふたりの空気が悪くなることはありません。

そう、

ふたりの空気や関係が悪くなるのって、相手が深い意図はなく発言をしたものを、あなたが勝手にネガティブなことと捉えてその空気を出すから、だから相手もそれをネガティブな意図として返してくる、そういう連鎖であることがほとんどなんです。

 

「今週はちょっと無理」って言われても、「あぁそうなんだオッケーオッケー」としておけば、相手は「じゃぁこれならどうだろう」と代替案を出してきたり、あなたが別の日を提案すれば「それはオッケー」ってあっさり決まったりするし。

「疲れた」って言われても、「あぁそうなんだ大変だね」と共感するだけにしておくと、相手もそれ以上疲れたムードを出してはこないし、楽しい時間を過ごしていれば疲れていることもすぐに忘れるし。

そこで、

また断られたらどうする?とか、ずっと疲れたって言われ続けたらどうする?という話もあるのですが、そんときはしゃぁない・・・。

そこではじめて「あ、これダメな感じ?」というアンテナをたてればいいんです。

 

今日お伝えしているのはそこではなくて、

相手はそんな意図はなく発言したことをあなたが勝手にネガティブに捉えて、

そんなあなたのネガティブな空気を感じて相手もなんか変な空気になり、

そんでもってふたりの関係がおかしくなるということがよくあるので、

状況報告と意思を切り離して考えてネガティブな深読みをしない訓練をするといいですよ、

というお話でした。

 

何を言われても何を聞いてもいちいちネガティブに受け止めてしまう、これってもうクセなのですが、

それやっていると誰もあなたに関わろうとしなくなっちゃうから、意識的に状況報告と意思を切り離して考える訓練をしてみてくださいね。

 

「今日の服カワイイね」は、前回の服がカワイくないという意味ではありません。

「今日は早めに帰ろうか」は、必ずしもあなたといたくないということでもありません。

いちいち過剰に反応しないで、「へぇそうなんだ」で受け止める練習をしてみてくださいね。

ちょっと鈍感なくらいのほうが生きやすいのは間違いないですから。

 

 

 

 


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