昨日の
は、スナックシンパティオンラインを開催しました。
週に1度は僕がいないオンラインなので、ぜひみなさんだけのトークをお楽しみください!!
来週は月初なので、僕もご一緒させていただきますね。
なんで「月初なので」なんだかわかんないですけど。
本日は
7/30(木)21:00~22:00 価値観トークオンライン~結婚するなら絶対法律婚というみなさんのお話~
を開催します。
先々週に「法律婚にこだわらない人の集まり」を開催したのですが、今回は「法律婚にこだわる人の集まり」。
同じ方向性と価値観を持つ人の同士のいい出会いのきっかけになるのでぜひですし、法律婚にこだわらない人はこだわる人の価値観を聞きに来るのも学びになるし、どちらもぜひご参加ください。
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております!!
新し方も参加で嬉しいですね。

結婚をしたいんだけど、結婚することにちょっとした不安を感じることもある。
特に30代40代以上の人って、やんわりこの感じあることが多いんです。
で、その不安を感じるポイントに一つに
「一緒に生活をすることへの不安」
をあげる方が結構いらっしゃいます。
もっと言うならば、結婚はしたいけれど一緒に生活をするのはあんまりみたいな方も。
これ、分からない方には分からないのですが、分かる方にはすごく分かること。(千鳥の漫才みたいなりましたが)
異性のことも好き、一緒に支え合っても行きたい、場合によっちゃ子供も欲しいと思う、でも一緒に生活をするのは不安みたいな。
ちなみにですが、僕はこれめっちゃ分かります。
分かりますというよりも、30代までは「一緒に生活するのイヤ」日本代表だったくらいその業界のトップランナーとして君臨していました。
僕の場合は、一緒に生活するのがイヤというレベルではなく、とにかく部屋の中に誰かいるのがイヤという重度な症状。
その人を嫌いとかではなく、むしろ好きであったとしてもずっと部屋にいられたりするのがイヤなんです。
でも、女性のことは好きでしたので交際中の女性が家に来ることはあったのですが、1回終わったらもう帰ってほしいみたいな。(最低なことを息を吐くように言う54歳 いて座)
人と一緒に部屋にいるのがそこまでイヤなんだから結婚なんてできるわけがないと思い込んでいて、なので僕はまったく結婚願望がなかったんです。(その辺の話はこちらに)
ところがですね、平気な人がいたんです、一緒に部屋にいても。
こればっかりは理屈では説明できないのですが、一緒にいてまったくイヤではなく、むしろもっと一緒にいたいと思う女性がいたのです。
そんな女性と出会ったことに自分でもびっくりしてしまい、そのビックリな勢いで結婚までしてしまった感じ。
14年の結婚生活を終えて、今ではまた離れ離れに暮らしてはいますが、後にも先にも「一緒の部屋にいて大丈夫」と思ったのは、その女性だけでした。
家に人がいるのは苦手、帰ってきて人が待っているのはイヤ、一緒に生活するなんて考えられない、
そんな思いがやんわりあるので、結婚することに躊躇したりする人はいるのですが、そういうのって、言ってしまえば食わず嫌いみたいなものかもしれません。
今までイヤだったから、これからもずっとイヤかと言えば全然そんなことはないんです。
それは、相手の空気かもしれないし、あなたの気の迷いかもしれないし、そのときたまたまかもしれないし、どういったきっかけかは分かりませんが、何かの弾みで「あら美味しい(大丈夫)」みたいなことってあると思います。
とかく一人の生活が長くなると、思い込みや決めつけみたいなのは多くなってきて、生活空間なんていうのは特にその傾向は強いもの。
部屋に誰かいるのがイヤという感覚は、自分の気持ちで変えることはできないと思います。
でも、
自分の気持ちで変えることはできなくても、人との触れ合いで変わることはあるんです。
そう、僕がそうだったように。
ただ、そういう相手を見つける方法はひとつしかなくて、一緒の部屋にいてみることなんです。
一緒の部屋にいて、一緒の時間を過ごし、一緒に生活をしてみる、それをしないと一緒に生活をすることを大丈夫だと思える相手は見つかりません。
遠くから「この人と一緒に生活できるかな」なんて考えても、「無理」っていう答えしか見つからないので、そうじゃなくて、ある程度関係を深めたら、早い段階で一緒の部屋で一緒に時間を過ごすことをしてみたほうがいいですよ。
よくある結婚相談所では「婚前交渉禁止」みたいなルールもありますが、なにもそんなことをしなくても「一緒にいてみたい」というその主旨を相手にしっかり伝えて、一緒に一晩を過ごすのも良いでしょう。
一緒に生活をすることを大丈夫だと思える相手や、ずっといっしょにいたいと思える相手は、実際に一緒にいてみないと分からないという、このシンプルな原則だけは忘れないでいてくださいね。
部屋に人がいるのがイヤ、一緒に生活をすることにすごく不安を感じる、でも、このままひとりぼっちでいたいわけじゃない、そんなあなた。
誰かが部屋にいることを大丈夫だと思うのは難しいと思いますが、誰かと部屋に一緒にいることでそれを大丈夫だと思えることはあると思います。
生まれたばかりのときは誰かと一緒に生活をしないと生きてこれなかったあなたが、何かのきっかけで人と一緒に生活をするのがイヤになってしまったということ。
なので、
また何かのきっかけがあれば、きっと一緒に生活をすることを大丈夫だと思える相手や、ずっといっしょにいたいと思える相手はいますから。
違う文化で生きている他人と、一緒の生活をしながら新しい文化を創っていくことって、人が優しく柔らかく生きていくうえでとても大切なこと。
すべて自分の自由にやっていくのってすごく楽チンなのですが、自分の文化に凝り固まっていくのって視野が狭く他人との協調もできなくなりすごく危険なこと。
自分のルールと思い込みだけで年齢を重ねていくと、メンドクサイ老人になっちゃいますしね。
自分はひとりが好き、人と一緒に生活をするのはイヤ、そんな思いを持っているあなた。
その思いを無理に変えることはないですが、それでも異性との触れ合いは続けたほうがいいでしょう。
あんまり様子を見過ぎずに、ググっと距離を詰めて触れ合ってみるといいいでしょう。
残念なことに、多くの異性とは「やっぱこれ以上はムリ」って思っちゃうと思います。
それでも、異性との触れ合いは続けたほうがいいでしょう。
きっとあなたにも、一緒にいたいと思う相手と出会うときがありますから。
根拠はないですが、きっとありますから。
思考がコチコチに凝り固まる前に、もっともっといろいろな人と出会いましょう。
そして、異性と出会ったときは距離を詰めて、もっともっと一緒の時間を過ごしていきましょう。
そうすることで、あなたのコチコチも抑えることはできますし、何かの弾みで人と深い繋がりと持つことの喜びを感じることがありますから。
根拠はないですが、必ずありますから。
だから、「人と一緒に生活をすることが不安」と思っていても、それもで今のうちにもっともっといろいろな出会いを重ねていきましょうね。
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