出会いの場によって頑張り方が違うのをご存知でしょうか?

 

独身の方専用の会員制コミュニティスペース「僕んち」

明日1/24(日)10:00 隅田川お散歩

もしかしたらお天気回復ワンチャンあるかもなんて言っていたら、逆に雪かいっ。

逆ワンチャンで残念ながら延期に。

また来月しましょう!!

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

結婚相談所Repre(リプレ)の無料ご相談会にお越しいただくお客様から

「マッチングアプリとか婚活パーティーには結婚願望のない人が多いので、結婚相談所なら大丈夫だと思って」

という声を聴くことがよくあります。

マッチングアプリや婚活パーティーで出会った相手に、結婚への意欲をあまり感じないことがあるという、そういうお話のようで。

これについて、今日はいくつかお話をさせてください。

【そもそも結婚願望って何?】

結婚願望って、その名の通り結婚を願っているということですが、ここには3つの種類があると思っています。

①「とにかく今どうしても結婚をしなくちゃいけないという願望」

②「いい感じの人と出会っていい感じになって結婚をしたい願望」

③「上記ふたつの中間くらいの願望」

ちなみにですが、あなたはどこでしょうか?

 

結婚相談所に登録をされている方の多くは、③だと思います。

①の方も一部いらっしゃるかもしれませんが、今の時代そこまでの熱意がある方は少ないと思っています。

 

今から30~40年前、それこそ我々の親世代はほとんどが①でした。

男性は、結婚をしていないと社会的な信用を得ることができず、終身雇用を願っている身からするとそこは致命傷。

さらに、今ほどライフサービスも整っていないし、男性は家事をしないのが普通だったりもしたので、ひとりで生活をすることもできないし。

女性は、そもそも経済的な自立をしている人の方が少なく、このままひとりで「生きていく」という選択肢がなかったわけで。

加えて、

1970年の生涯未婚率は3%くらいで、ほとんどの方があたりまえに結婚をしていたのですから、そりゃみんな焦って「とにかくどうしても結婚しなくちゃいけない」という思いになります。

しかも、

昔は情報がないため、出会い自体も半径5mくらいにしかなく、そんなに自由に相手を選べる状況でもありません。

「近くにいる数人のなかから、一番ダメじゃない人と結婚をする」なんていうのは、いたって普通の考え方だったのです。

ところが、

ご存知の方も多いと思いますが、今の時代は男性の約25%女性の約15%ほどは生涯未婚で、ここに「一度したけど今はしていない」という離婚歴のある方が10%弱いらっしゃいます。

みなさんが思っているよりも。独身の人って多いんです。

生きるために結婚をしなくちゃいけないほど切羽詰まっている人なんてほとんどおらず、プラスアルファの何かを得るためであったり、未来の漠然とした不安を解消するために「結婚したい」と願っている方がほとんどではないでしょうか。

今は出会いなんていくらでも見つけることはできますから、「結婚したい」と思える相手が見つかるまでいつまでも探すことも可能になっています。

つまり、

今の時代のみなさんの結婚願望は、

「とにかく今どうしても結婚をしなくちゃいけないという」

ということではなく、あくまでも

「いい感じの人と出会っていい感じになって結婚をしたい」

という感じに変わってきているということなんです。

 

【「結婚したい」のスイッチ】

現代では、多くの方が「結婚をしないといけない」のではなく、「いい感じの人と出会っていい感じになって結婚をしたい」と考えています。

ただそれでも、結婚したいと考える独身の方は7割以上であるというのは、厚生労働省のデータなどからも出ています。

どうあれ、結婚自体を望んでいる方はたくさんいらっしゃるんです。

そのときに大事になるのは、「結婚したいスイッチ」の入り方は人ぞれぞれであるということ。

ここを見誤っていて、出会いを難しくしている人が多いんです。

 

結婚相談所にお越しになる方は、

「結婚したい」という思いが先にあり、その相手を探そうとしています。

ただ、これが普通の発想ではありません。

異性との出会いがあって、その相手といい関係になったときに、はじめて「結婚したい」という思いが湧いてくる、

そんな発想の方もかなり多いものなんです。

 

結婚ありきで相手を探すのではなく、

相手との出会いがあって結婚する気になる、

ということ。

すべて一律ではないですが、おおまかに分けると

結婚相談所にいる方は前者が多く、

婚活パーティーとかマッチングアプリにいる方は後者が多い傾向にあります。

 

どちらも、

「いい感じの人と出会っていい感じになって結婚をしたい」

と願ってはいるのですが、それが

自分の考えでスイッチを押せる人と、

相手がいないとスイッチが入らない人がいるということです。

 

【出会いの場ごとの対処法】

冒頭の

「マッチングアプリとか婚活パーティーには結婚願望のない人が多いので、結婚相談所なら大丈夫だと思って」

という、これがそういうこと。

マッチングアプリとか婚活パーティーには結婚願望がない人が多いのではなく、相手がいないと結婚のスイッチが入らない人がマッチングアプリや婚活パーティーには多いということなんです。

そういう人は、結婚ありきの出会いの場(結婚相談所)に対して、

「なんで、まだ決まった相手がいないのに結婚するとか考えられるの?」

と、普通に疑問を持っていることもあるくらい。

 

結婚ありきの人は、こういう相手と出会うと「結婚する気がない」と思ってしまうのですが、そうじゃないんです。

こういう相手とは、まずは人間関係を築き、恋愛感情を育て、一緒の時間を共有し、そのうえで結婚願望を育てていかないといけないということなんです。

 

「それで、もしその気にならなかったらどうするんですか?」

なんてことも質問されるのですが、そりゃまぁその可能性もあるので、そこが心配な人は結婚相談所で相手を探せばいいと思います。

ただ、

婚活パーティーやマッチングアプリに比べて、結婚相談所の市場はとても小さいため対象者数は桁外れに少なくなるのも事実です。

 

 

今日のお話をまとめましょう。

なんやかんやで多くの方は結婚願望をお持ちです。

今の時代の結婚願望というのは、とにかく結婚がしたいということではなく、いい人といい関係を築いてから結婚したいというもの。

その結婚願望は、ご自身の中から自然に湧き上がる人もいれば、相手がいないとスイッチが入らない人もいる。

すべてではないですが、出会いの場ごとにある程度の「結婚願望の傾向」みたいなものはあるので、それを理解して相手と向き合うことは大事。

という、ここを理解して出会いを探してみると良いと思います。

 

「結婚したい」と高らかに宣言をしてない人は、結婚願望がないのかといえば全然そういうことではないんです。

これは、僕も思いっきりそうでしたが、結婚したくないと思っていても、いい相手が現れることで結婚意欲が湧く場合だってあるんです。

 

「結婚ありき」の人とだけ出会えば、結婚までの道のりは早いですけれど、理想の対象となる人数は少ない。

対象を増やして異性とどんどん出会えば、結婚までの道のりはまったく不明ですが、理想をどんどん求めることもできる。

 

結婚相手なんてひとりしかいないのですから、どこにいるのかは分かりません。

現代には、出会いのチャンスなんていくらでもあるので、可能な限りチャンスを広げるのはいいでしょう。

ただ、出会いの場ごとに傾向はあるので、それを理解したうえで関係を築いていくことが必要です。

 

あなたにあった傾向もあると思うので、このへん含めて諸々お悩みの方は、ぜひこちらのオンラインご相談会にお申し込みください。

枠に限りはありますが、無料でお話お伺いいたしますので!!

 

 

 

 

 


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コメント

  1. […] 昨日のブログで、出会いの場によって出会い方を変えないとね、というお話をさせていただきました。 […]

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